まぼろしのつんつろ

のんびり更新する米国株ブログ

投資をシンプルに考える(まとめ編)

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私たち投資家が選べるのは銘柄と価格の2つのみ。

そして、誰にも未来のことはわからない。

 

銘柄編

銘柄は大きく分けると、変動幅の大きい個別株と、分散力に優れてるETFの2つ。

それぞれから1つずつ買うことにする。

 

個別株は、時価総額1位で、安定したブランド力、ビジネスモデル、利益率を誇るApple

 

ETFは、米国市場の基準であるS&P500より、売上成長率、利益成長率、ROEが高く、銘柄採用基準も明確な、NASDAQ100ETF(QQQ)

 

 

買い方編

株価は数字で表すことができるので、上がるか、下がるかしかない。

 

上がっていくならどんなに高値で買ってもいいので、

月に〇万円買うといった、定期定額積立。

 

反対に下がっていく場合なら、まったく同じものが割引価格で安く買うことができる。

でも、どこまで下がるかは分からないので、前回の買値から〇%下がるごとに〇万円買うといった、定率幅で買い下がっていく。

 

利益はキャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当)の2つしかない。

 

定期定額積立は価格が上がっていくことを前提にしてるので、数年単位でホールドしてキャピタルゲインを取りに行く。

 

なぜインカムゲインがいいのかというと定期的に収入が入ってくるから。

であれば、配当じゃなくても、定期的にある程度の利益が入ってくればいいだけなので、定率幅で買い下がったポジションが、〇%などの定率幅で上がっていくたびに売っていけばいい。

買ったり、売ったりを繰り返すことで、フロー収益を作り出していく。

 

ちなみに、米国株の銘柄の多くは(すべてではないので注意)、こまかく売買を繰り返すよりも、バイ&ホールドの方が最終的なリターンは良いので、ホールドがメインで、こまかい売買はサブ。 

 

まとめ

銘柄は【Apple】と【QQQ】の2種類 

x 

買い方は【積立ホールド】と【売買フロー】の2種類

の計4パターン。

 

もっとシンプルにしたい場合は、【QQQ x 積立ホールド】だけあれば十分。