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【VGT・QQQ】どっちがいいか迷った時のために、比べました

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VGTにするか、QQQにするか

S&P500のリターンに満足できない人が一度は通る道

 

S&P500よりリターンがいいらしいけど、じゃあVGTとQQQのどっちが良いんだろう?

と思うのが普通だから、比較してみました。 

各ETFの細かい解説については、本記事最下部のリンク先の記事を読んでいただければ幸いです。

基本データ 

ティッカー VGT QQQ
銘柄名 バンガード
米国情報技術セクターETF
インベスコ
トラストシリーズ1ETF
ベンチマーク MSCI USインベスタブル・マーケット・情報技術25/50インデックス NASDAQ100 インデックス
投資対象 米国の情報技術セクターの大型株、中型株、小型株 ナスダック市場の時価総額上位100銘柄(金融銘柄除く)
ファンド設定日 2004/1/26 1999/3/10
データ基準日 2020/5/31 2020/6/8
構成銘柄数 334 103
経費率 0.10% 0.20%
データ基準日 2020/6/8
平均出来高 130万 6,030万
純資産総額 314億ドル 1,118億ドル

 

 

解説

  • ベンチマークと投資対象

VGT

セクター別ETFのひとつで、米国の情報技術セクターに連動したETF。

アップル、マイクロソフト、ビザ、マスターカードなどといった情報技術に分類される企業から構成されている。

 

QQQ

ナスダック市場に上場している企業の中から金融セクターを除いた、時価総額上位100社の集まりである「NASDAQ100指数」に連動するETF。

GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)といった、圧倒的な巨大企業がすべて含まれている。

 

 

  • 構成銘柄数

VGT

全部で334銘柄。

QQQ

ナスダック100指数に連動しているので、原則100社。

構成銘柄の詳細についてはこの記事の後半で取り上げます。

 

 

  • 経費率

経費率はETFを持ち続けている間、毎年かかる費用。

VGTは0.10%、QQQは0.20%と倍。

どちらも十分低いので、株価パフォーマンスがいいのであれば、それほど気にするレベルではない。

0.2%はギリギリ許容範囲で、日本のアクティブ投信の1.10%に比べれば格安です。

 

 

  • ファンド設定日と純資産総額

ファンド設定日はVGTが2004年、QQQは1993年で、それぞれ16年、27年ほどの運用実績がある。

QQQはVGTの3倍程度の規模がある。

どっちも数兆円クラスの巨大ファンドなので、早期償還などの心配はまずない。

 

 

  • 平均出来高

流動性が低いと価格が飛びやすいので、出来高が高いかはすごく重要。

NASDAQ100指数に連動したETFを買おうとするとQQQくらいしかないので、QQQの出来高は圧倒的。QQQと比較するとVGTはすごく少なく見えるが、それでも100万以上あるので、個人投資家レベルではまったく問題ない。

 

株価とトータルリターン

株価チャート

期間:VGTが設定された2004年1月から2020年6月10日まで。

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赤が、QQQ

青が、VGT

 

期間:直近5年

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期間:直近1年

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VGTが設定された2004年以降で比較すると、QQQが大きく上回っているが、比較期間を5年、1年と変更すると、VGTの方が勝っていたり、ほとんど同じだったりと買うタイミングが重要であることがわかる。

いずれにしても、長期では右肩上がりなので、チャート的(人気的)にはどちらを買っても良さそう。

 

また、2008年のリーマンショック、2019年のアップルショック、2020年のコロナショックからの立ち直りが早く、すでにコロナショックから立ち直って、高値を更新している。

 

 

トータルリターン

ティッカー VGT QQQ
基準日 2020/5/31 2020/5/31
1年 35.90% 35.17%
3年 23.13% 19.20%
5年 20.33% 17.30%
10年 18.67% 18.94%

 

 

トータルリターンを見ても、どちらも同じようなリターンをもたらしている。

10年単位では18%以上のリターンがあり、直近1年では35%もリターンをたたき出している。

ちなみに、バフェットさんの会社のバークシャー・ハサウェイの長期平均リターンは20%くらいです。

トータルリターンを見ても、QQQとVGTのどちらでも良さそう。

 

 配当金

ティッカー VGT QQQ
データ基準日 2020/5/31
株価(終値) 261.03 233.36
直近1年間の分配金 2.9642 1.6201
分配金利回り 1.14% 0.69%
配当スケジュール 四半期ごと(3.6.9.12月)

※配当利回りは、「直近1年間の分配金 ÷ 基準日の株価(終値)」で算出

※直近1年間の分配金は2019年6月期~2020年3月期まで

  

VGT、QQQともに配当利回りは高くない

どちらのETFも、上位10銘柄で全体の5割以上を占めており、成長企業や無配企業が多いため、ETF全体の配当利回りも高くない。

どちらのETFも、インカムゲイン(配当)よりも、キャピタルゲイン(株価値上がり益)を取りにいくのに向いている。

 

配当成長率

  VGT QQQ
年間分配金 成長率 増配率 5年複利 年間分配金 成長率 増配率 5年複利
2004年 0.6090 100 -  - 0.37858 100 -  -
2005年 0.0910 15 ▲85.1% - 0.13586 36 ▲64.1% -
2006年 0.1360 22 49.5% - 0.13269 35 ▲2.3% -
2007年 0.1750 29 28.7% - 0.14294 38 7.7% -
2008年 0.3260 54 86.3% - 0.13846 37 ▲3.1% -
2009年 0.2500 41 ▲23.3% ▲16.3% 0.21118 56 52.5% ▲11.0%
2010年 0.3620 59 44.8% 31.8% 0.36063 95 70.8% 21.6%
2011年 0.4850 80 34.0% 29.0% 0.46252 122 28.3% 28.4%
2012年 0.8330 137 71.8% 36.6% 0.82278 217 77.9% 41.9%
2013年 0.9440 155 13.3% 23.7% 0.89304 236 8.5% 45.2%
2014年 1.1710 192 24.0% 36.2% 1.45290 384 62.7% 47.1%
2015年 1.3880 228 18.5% 30.8% 1.10457 292 ▲24.0% 25.1%
2016年 1.5930 262 14.8% 26.9% 1.25326 331 13.5% 22.1%
2017年 1.6250 267 2.0% 14.3% 1.30136 344 3.8% 9.6%
2018年 2.1548 354 32.6% 17.9% 1.40527 371 8.0% 9.5%
2019年 2.7201 447 26.2% 18.4% 1.58159 418 12.5% 1.7%

 ※QQQは、2014年3月期には2回配当あり

 

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比較のためなので、VGTの支払いが始まった2004年以降の配当実績と増配率。

2004年を100%とすると、2019年にVGTが447%、QQQが418%なので、VGTの方が配当は高い。

どっちも2004年の配当額が多いけど、何があったんだろう・・・?

 

単年度の影響を減らすために5年複利を見ると、VGTは18.4%、QQQは9.5%であり、VGTの方が高い。

これは、VGTは配当支払いのあるアップルとマイクロソフトの2社で4割ほどを占めている一方で、QQQは上位10銘柄中4銘柄(アマゾン、グーグルA株/C株、フェイスブック)が無配であることが大きく影響していると思われる。

 

グラフを見ても右肩上がりの傾向が続いていて、後半で説明している収益成長率も12~15%ほどなので、今後も同程度の配当の成長が期待ができる。

コロナ禍でも、VGTとQQQの上位割合企業は売上が横ばいだったり、逆に伸びていたりしたことも心強いです。

ちなみに、QQQは2014年に年間5回も配当が出たので、イレギュラー的に頭が飛びぬけているので、2015年の増配率と2019年の5年複利は低く出ているので注意してください。

 

 

構成銘柄

構成銘柄上位10社

順位 VGT QQQ
銘柄 構成比 銘柄 構成比
1 Apple 18.12 Apple 11.42
2 Microsoft 17.25 Microsoft 11.21
3 Visa 4.05 Amazon 9.73
4 Mastercard 3.51 Facebook 4.37
5 Intel 3.51 Alphabet A 3.90
6 NVIDIA 2.81 Alphabet C 3.86
7 Cisco Systems 2.64 Intel 2.76
8 Adobe 2.43 NVIDIA 2.19
9 PayPal Holdings 2.25 Cisco Systems 2.04
10 salesforce.com 1.92 Comcast 1.92
  上位10銘柄計 58.49 上位10銘柄計 53.41

 (基準日:【VGT】2020年5月31日、【QQQ】6月5日)

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どちらも、上位10銘柄で全体の5割以上を占めているので、銘柄の集中割合が高い。

QQQは、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft) の全部入り。

VGTは、アップル、マイクロソフトに加えて、ビザ、マスターカードが入っている

上位10社中、アップル、マイクロソフト、インテル、シスコ、エヌビディアの5社がかぶっている。この5社でQQQの約30%、VGTの約45%を占めているので、重複割合が大きい。

銘柄ごとの簡単な説明については、本記事最下部のリンク先の記事を見てください。

  

成長性

ティッカー VGT QQQ
データ基準日 2020/5/31
Price/Earnings 25.99 26.81
Price/Book 5.89 5.55
Price/Sales 4.17 3.73
Price/Cash Flow 17.11 15.18
Long-term Earnings % 11.18 12.40
Historical Earnings % 14.88 12.86
Sales Growth % 7.69 12.17
Cash-Flow Growth % 9.16 10.42
Book-Value Growth % 8.55 8.77

 (出所:Morningstar)

 

ETFの成長性について。

 

正確な比較をするのには、複数年のデータで、各数値の中身まで見る必要がありますが、手に入らないので、あるデータを使って大まかな傾向を比較するしかありません。

 

 解説

  • 売上成長率(Sales Growth %)

成長性を見るときは、まずは売上成長率が重要。

売上げはちゃんと伸びているの?

売上が伸びなければ、企業が成長してないってことになる。

 

売上成長率は、VGTが7.6%、QQQが12.1%で、QQQの方が大きく売上を伸ばしている。

これは、VGTの4割近くを占めるアップルとマイクロソフトの成長率が、2019年時点の5年平均で、それぞれ7.3%、7.7%であることが大きく影響している。

一方、QQQの構成銘柄であるアマゾンは25.8%、グーグルは19.6%、フェイスブックは41.4%とハイペースで売上を伸ばしている。

 

 

  • 収益成長率(Historical Earnings %)

収益成長率はかなり大事な数値。

収益成長率が高くなると、株主の利益・取り分である1株当たり純利益(EPS)が高くなる可能性が高くなるからです。

そして、株主の利益であるEPSが高くなると、株価にも反映される可能性が高くなります。株価は結局は人気で決まるので、あくまでも「可能性」だけど。

 

VGTは14.8%、QQQは12.8%と、VGTの方が高いですが、どちらも申し分のない値

QQQは売上成長率が12.1%とほぼ同じくらいだけど、VGTは売上自体は7.7%の伸びなのに収益成長率の伸びが倍近くあるので、利益率の高い企業が多そうかなとか、自社株買いをしてる企業が多そうだなと推測できる。

 

 

  • キャッシュフロー成長率(Cash-Flow Growth %)

モーニングスター社の説明では「cash earnings」とのことなので、営業キャッシュフロー成長率のことだと思います。

VGTは9.4%、QQQは10.4%と同じようなペースで増えている。

 

 

  • 純資産成長率(Book-Value Growth %)

純資産は企業の資産から負債を差し引いた額のことで、株主の持ち分なので、これも伸びていることが重要。

VGTは8.5%、QQQは8.7%で、これも同じようなペースで伸びている。

 

 

  • 株価収益率(Price/Earnings)

株価収益率は、株価が純利益の何倍になっているかを表している。

どれだけ人気(お金)が集まっているかの目安にはなります。

私はあまりに割高すぎる場合には、手を出しません。

買う時には低く、売る時には高くあってほしい数値。

基準日が違うし、同じ基準日でも他と比較してもあまり意味がないので、参考程度。

VGTは24.0倍、QQQは26.8倍とどちらも高め

 

 

  • 株価純資産倍率(Price/Book)

株価純資産倍率は、株価が純資産の何倍になっているかを表している。

買う時には低く、売る時には高くあってほしい数値。

これも、基準日が違うし、同じ基準日でも比較してもあまり意味がないので、参考程度。

VGTは5.8倍、QQQは5.5倍と高め

  

 

ティッカー VGT QQQ
データ基準日 2020/5/31 2020/3/31
自己資本利益率(ROE) 26.04% 32.57%

  (出所:Vanguard、Invesco)

 

  • 自己資本利益率(ROE)

これも投資家としては重要な数値。

自己資本を使って、どれくらいの純利益(株主の利益)を稼ぎ出しているかが分かる数値。

自己資本利益率が高いと、EPSが上がるスピードも速くなるので、株価に反映される可能性が高くなる。これも、あくまでも「可能性」ね。

VGTは26.0%、QQQは32.5%と高め。

 

 

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まとめ

  • VGTは米国の情報技術セクターに連動したETF。QQQは、ナスダック100指数に連動したETF。

 

  • 売上成長率はQQQの方が高く、成長企業が多くある。一方、VGTは収益成長率が高いため、収益性の高い安定企業が多くある。

 

  • どちらも成長性は高いので、株主からの人気(お金)が集まりやすく、トータルリターンも高く、この10年ではどちらも年利18%程度で同じようなリターンをもたらしている。

 

  • どちらも成長企業と無配銘柄が占める割合が高く、株価も高いので、現在の配当利回りは低いものの、配当はおおむね右肩上がりで伸びている。

 

  • VGTもQQQも、上位10銘柄で全体の5割以上を占めているので、銘柄集中割合が高い。VGTとQQQの上位10社中5社が共通の銘柄で、それぞれVGTの45%、QQQの30%ほどを占めているので銘柄の重複率が高い。

 

  • QQQが向いている人

GAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)全部に投資したい人。

成長性の高い企業に投資したい人。

セクター限定ではないので、その時々の流行りのセクターにさくっと投資したい人。

ナスダック100という滅多なことじゃなくならない安心感が欲しい人。

 

  • VGTが向いている人

情報技術セクターの未来を信じられる人。

利益率の高い、安定した企業に投資したい人。

アップルとマイクロソフトで全体の4割程度を占めるので、集中投資が好きな人。

 

 

おまけ

構成銘柄比較表

QQQとVGTの銘柄比較表をつくってみました。QQQもVGTも全体の8割を超えるので両方合わせて100社まで載せてます。

銘柄の順番はQQQとVGTを合わせて並び替えているので、ETF内での順番通りになっていない箇所もあって少し見づらいですが、ご了承ください。

 

(基準日:【VGT】2020年5月31日、【QQQ】6月5日)

  ティッカー QQQ VGT 銘柄名
1 AAPL 11.42 18.12 Apple
2 MSFT 11.21 17.25 Microsoft
3 AMZN 9.73 - Amazon
4 FB 4.37 - Facebook
5 V - 4.05 Visa
6 GOOGL 3.90 - Alphabet
7 GOOG 3.86 - Alphabet
8 INTC 2.76 3.51 Intel
9 MA - 3.51 Mastercard
10 NVDA 2.19 2.81 NVIDIA
11 CSCO 2.04 2.64 CiscoSystems
12 ADBE 1.91 2.43 Adobe
13 PYPL 1.84 2.25 PayPalHoldings
14 CMCSA 1.92 - Comcast
15 CRM - 1.92 salesforce.com
16 NFLX 1.85 - Netflix
17 PEP 1.85 - PepsiCo
18 ACN - 1.67 Accentureplc
19 TSLA 1.64 - Tesla
20 ORCL - 1.57 Oracle
21 AVGO 1.27 1.52 Broadcom
22 IBM - 1.45 InternationalBusinessMachines
23 TXN 1.23 1.44 TexasInstruments
24 COST 1.38 - CostcoWholesale
25 AMGN 1.34 - Amgen
26 TMUS 1.26 - T-MobileUS
27 QCOM 1.02 1.20 QUALCOMM
28 CHTR 1.12 - CharterCommunications
29 FIS - 1.11 FidelityNationalInformationServices
30 INTU 0.75 0.98 Intuit
31 GILD 0.97 - GileadSciences
32 SBUX 0.97 - Starbucks
33 NOW - 0.96 ServiceNow
34 ADP 0.69 0.82 AutomaticDataProcessing
35 FISV 0.75 0.80 Fiserv
36 AMD 0.62 0.80 AdvancedMicroDevices
37 MDLZ 0.76 - MondelezInternational
38 BKNG 0.75 - BookingHoldings
39 GPN - 0.70 GlobalPayments
40 VRTX 0.69 - VertexPharmaceuticals
41 MU 0.60 0.69 MicronTechnology
42 ISRG 0.69 - IntuitiveSurgical
43 AMAT 0.56 0.67 AppliedMaterials
44 REGN 0.65 - RegeneronPharmaceuticals
45 ADSK 0.52 0.60 Autodesk
46 CSX 0.58 - CSX
47 JD 0.55 - JDADR
48 ADI 0.46 0.54 AnalogDevices
49 ATVI 0.54 - ActivisionBlizzard
50 BIIB 0.54 - Biogen
51 ILMN 0.52 - Illumina
52 LRCX 0.45 0.52 LamResearch
53 MELI 0.43 - MercadoLibre
54 WBA 0.40 - WalgreensBootsAlliance
55 KHC 0.40 - KraftHeinzCo/The
56 WDAY 0.30 0.40 Workday
57 LULU 0.40 - LululemonAthletica
58 EXC 0.40 - Exelon
59 MNST 0.39 - MonsterBeverage
60 CTSH 0.32 0.38 CognizantTechnologySolutions
61 SPLK 0.29 0.38 Splunk
62 APH - 0.37 Amphenol
63 SQ - 0.37 Square
64 ROST 0.37 - RossStores
65 KLAC 0.30 0.36 KLA
66 MAR 0.35 - MarriottInternational/MD
67 TEL - 0.35 TEConnectivity
68 SNPS 0.28 0.35 Synopsys
69 ZM 0.35 0.17 ZoomVideoCommunications
70 EA 0.34 - ElectronicArts
71 EBAY 0.34 - eBay
72 XEL 0.34 - XcelEnergy
73 DXCM 0.34 - DexCom
74 CDNS 0.26 0.33 CadenceDesignSystems
75 NXPI 0.32 0.33 NXPSemiconductorsNV
76 ANSS 0.25 0.32 ANSYS
77 BIDU 0.32 - BaiduADR
78 ORLY 0.32 - O'ReillyAutomotive
79 NTES 0.31 - NetEaseADR
80 PANW - 0.31 PaloAltoNetworks
81 MSI - 0.30 MotorolaSolutions
82 PAYX 0.29 0.30 Paychex
83 XLNX 0.24 0.30 Xilinx
84 VRSN 0.25 0.30 VeriSign
85 MCHP 0.27 0.30 MicrochipTechnology
86 CTAS 0.30 - Cintas
87 OKTA - 0.29 Okta
88 SIRI 0.29 - SiriusXMHoldings
89 HPQ - 0.28 HP
90 VRSK 0.27 - VeriskAnalytics
91 PCAR 0.27 - PACCAR
92 FLT - 0.27 FleetCorTechnologies
93 IDXX 0.27 - IDEXXLaboratories
94 ASML 0.27 - ASMLHoldingNV
95 KEYS - 0.26 KeysightTechnologies
96 SWKS 0.23 0.26 SkyworksSolutions
97 SGEN 0.26 - SeattleGenetics
98 ALXN 0.26 - AlexionPharmaceuticals
99 FAST 0.25 - FastenalCo
100 CSGP 0.25 - CoStarGroup
  構成比計 96.76 83.81  

 

 

データ出所

  • VGTの運用会社である、バンガード社(米国版)

https://advisors.vanguard.com/investments/products/vgt/vanguard-information-technology-etf#fundmanagement

  • QQQの運用会社である、インベスコ社(米国版)

https://www.invesco.com/us/financial-products/etfs/product-detail?productId=QQQ

  •  情報量が多くて便利な、モーニングスター社(米国版)

https://www.morningstar.com/

  •  チャート比較が便利な、ヤフーファイナンス(米国版)

https://finance.yahoo.com/

 

 

 

Disclaimer

この記事は、私の個人的見解に基づくもので、さらに私には未来を予言する力もないので、投資の際にはご自身で最新かつ正確な情報を収集した上で、投資するかどうかを含めご判断ください。

 

 

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